M&Aを仲介する担当者のほとんどは経営経験の無いサラリーマンです。
幾多の苦難を乗り越え、考えて考えて問題を解決し組織を維持成長させてきた経営者の魂を理解するのは難しいのではないでしょうか。

長い年月をかけて育てきた会社を引き継ぐ企業を探すには、経営者のこのような思いを理解し相手企業にその思いを伝え、社長の思いを引き継ぐ企業を選別し引き合わせるM&A戦略アドバイザーが必要となって来ると確信しています。

経営の経験があり、自ら育てた事業を譲渡した経験があるからこそアドバイスができるのです。



ご案内を差し上げています私北野は、父より任された事業の譲渡、自身を成長させてくれた事業の譲渡、自ら企画した会社の譲渡と、三度のM&Aを経験しています。

父の事業譲渡では、黒字であったにもかかわらず内部の背任により倒産の危機に瀕したため、金融関係の事業をしていた私がその処理の責任者となり債務整理、債権回収、事業については譲渡することとしM&Aを成立させました。私が小さい頃、かわいがって下さった社員の方もいましたので、なんとか彼らの雇用の確保のためにと奔走し事業譲渡を成立させることが出来ました。愛着の有った父の会社、社員の方との別れは非常に悲しくも寂しいものがありましたが、再会したときの彼らの笑顔を見た時、事業譲渡したことに間違いがなかったことを確信しました。

自身を成長させてくれた事業の譲渡では、私が23歳で独立し35年間営んできた事業を新たな道への挑戦の為、事業を守ってくださる方に譲渡しました。

応援してくださったお客様に迷惑が掛からないよう、そのことに注意を払い万全の態勢で完結することが出来、引き継いでいただいた企業も忠実にお客様のフォローに努めて頂きお客様の安心を維持することが出来ました。



自ら企画した事業では、集まっていただいた方々の期待を引き継いでいただける企業様に譲渡することが出来、現在も着々と考え方を広めて頂いています。

私の経験からわかるように事業を譲渡した後、従業員、取引先やお客様、そして事業そのものが元気に存在することが経営者の喜びであり、そのような喜びを実現してくれるであろうM&A仲介会社を選ぶ必要があると考えます。

M&A戦略アドバイザー北野明信

中小企業庁登録 中小M&A支援機関
大阪府事業承継・引継ぎセンター登録
株式会社ユニバーサルホールディングス

M&A戦略アドバイザー 北野明信