【第5回】重い負債をリセットし、本当に信頼できる仲間と新しいスタートを切る方法 何度も繰り返すリスケに限界を感じ、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、未知の領域で孤独に耐え抜いてきた経営者様。これまで本当にお疲れ様でした。 しかし、その暗闇のトンネルにも必ず出口はあります。「会社を潰すしかないのか」と諦める必要はありません。M&Aや事業再生の現場 ...続きを見る
【第4回】危機時に起こる人間関係の淘汰と「絶対的な孤独」の乗り越え方 資金繰りが悪化し、いよいよ重大な局面を迎えたとき、会社の周りからは驚くほどのスピードで人が去っていくことがあります。 それまで頻繁に顔を出していた取り巻きや、調子の良いことばかり言っていた人たちが一瞬で姿を消し、静まり返った経営者室で「誰も助けてくれない未知の領域」にたった一人で放り出 ...続きを見る
【第3回】「第二会社方式」は怪しくない?詐欺と言われないための境界線 過剰債務に苦しむ経営者様から「良い事業だけを別会社に移して、借金だけを古い会社に残して潰す『第二会社方式』は、財産隠しや詐欺で訴えられないか?」というご不安をよく伺います。 結論から申し上げますと、第二会社方式は国も認めている正当な再生手続きです。ただし、進め方を一歩間違えると、本当に ...続きを見る
「銀行への元金返済を猶予してもらう『リスケジュール(リスケ)』を何度も更新してきたけれど、いよいよ次の更新は断られるかもしれない……」 毎月の資金繰り表を睨みながら、胃が痛くなるような思いをされている経営者様は少なくありません。いま多くの現場で「リスケの限界」が現実のものとなっています。 しかし、銀行から「これ以上の猶予は難しい」と言われたか ...続きを見る
「もう、これ以上は資金繰りが回らないかもしれない……」 そう頭をよぎったとき、多くの経営者様が最初に思い浮かべるのが「自己破産」の二文字です。 しかし、どうか早まらないでください。 借金問題を解決する方法は、会社を消滅させる「破産」だけではありません。 国も認めている正攻法の手段として、事業と雇用を守りながらリスタートを切る「私的整理(して ...続きを見る